れーたまの冒険日記!

~料理と本と学んだことを書くブログ~

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レシピ本に頼らずに料理をする方法

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みなさんこんばんは!

れーたまです!

 

突然ですが、私はレシピ本が大好きです。

読んでいてハッピーな気持ちになるからです(笑)

 

ただ、普段料理をするときには分量を計らずにつくることが多いんです。

理由は、パッと作ることができるし、楽しいから!

 

もちろん、手の込んだ料理をつくるときにレシピ本を見てつくることもあります。

でも、それが毎食となると、材料や調味料ごとに分量をはかって、手順とにらめっこして…

結構大変なんですよね(涙)

 

そういうわけで、私は基本的に目分量(適当ともいう笑)でつくっています!

 

友達と話すと、目分量で料理をするのが苦手という人が多かったので、私なりのコツを書いてみようと思います!

 

自分の感覚で料理をしてみたい!という方の参考になれば嬉しいです!

 

  

まずはレシピ本どおりにつくる

 

レシピ本見ないっていいながら、どういうこと!?っていう感じですよね(笑)

 

食べたことがない料理やつくったことがない料理は、まずはレシピ本どおりにつくってみて、味のゴールを覚えるようにしています!


味のゴールさえ覚えてしまえば、手順を忘れてしまった料理は、料理本をみてさらっと流れを確認するだけで美味しくつくることができます!

 

レシピ本を見ながらつくるときに私が意識しているポイントがあります。

 

味のゴールを覚える

 

まずは、レシピ本どおりつくって味のゴールを覚えることが大切です。

このとき大事なのが、大さじ1、小さじ1/3という細かい数字に気を取られすぎないこと!

 

だいたい、砂糖としょうゆは同じくらい入れるんだなとか、酒は多めに入れるんだなとかそういう感覚で覚えていくと、分量を覚えなくても味が決まるようになってきます。

 

味の組み合わせをなんとなく意識する

 

ただレシピ本を見てつくるのではなく、和風の場合は、しょうゆ、酒、砂糖、みりん辺りを入れてる料理が多いなとか、中華の場合は酒、中華だし、塩こしょう、しょうゆが多いなとか、なんとなくでいいので入っている調味料の組み合わせを覚えておくことが大切です!

これを覚えることで、目分量で安定した基本の味をつくれるようになります。

  

レシピ本をうまく活用しましょう!

 

レシピ本に縛られすぎない

 

レシピ本を見てつくって、味のゴールを覚えて、いざ自分でつくってみよう!というときに出てくる次の壁。

それは、レシピ本どおりにつくらなきゃと縛られてしまうこと。私も最初はそうでした。毎食分量も手順もそのとおりにしなきゃと思うと、料理するのが苦しくなっちゃったりするんですよね。

 

そんなときは、もっと気楽な気持ちで料理をしてみましょう!ちょっとくらい手順が逆になったって、野菜を入れるタイミングを間違えたって、美味しくなります!

たまに、間違えたのが自分好みだったりという発見をすることも(笑)

 

アレンジをしてみよう

 

アレンジと聞くと、難しそうと思うかもしれません。レシピ本どおりにつくったとき、なにか感じたことはありませんか?もっと甘い方が好みだなとか、こういう具材を入れたら美味しそうだなとか。

そのとき感じた気持ちを大切にしましょう!

例えば、もっと甘い味できのこを入れたら合うんじゃない?と思って、みりん多め、きのこを足してつくってみたとします。

それは立派なアレンジです!

立派な自分の味です!

 

ここまでくると、わくわくして料理が楽しくなってきます!

 

失敗を恐れない

 

仕事やスポーツなど、失敗を積み重ねて成長していくことって世の中に色々とありますよね。

ですが、料理って失敗しちゃいけないと思っている人が多いと思います。

私も最初は美味しく作らなきゃ~って意気込みすぎていました。

 

でも、料理だって失敗していいんです。

思いっきり焦がしてしまったときとしょっぱくなりすぎたとき以外は、味が少しくらい美味しくなくたって食べられます!笑

 

今回は砂糖を入れすぎちゃったから、次は控えめにしようと学んで、次に生かせばいいんです! 

私もどれだけ失敗したことか・・・(笑)

 

失敗を恐れずに、どんどん思ったとおりに料理をしてみましょう!

慣れることが大事です!

 

味見の大切さ


私が料理をつくる上で一番大切にしていること、それは味見です。
味見をしないでつくると、美味しくなるときとなんか違うなと思うときがあり、なかなか安定しません。


こまめに味見をすることで、失敗を防ぐことができます!

完成してから味見をすると・・・取り返しがつかなくなっていることも(笑) 

 

私は料理ごとに味見をするタイミングが違います。

 

例えば、炒め物。

慣れれば炒めながら味付け&味見でOK!

慣れるまでは、なんとなくの分量でいいので最初に調味料を混ぜて準備しておき、炒めて味見しながら足りないものを足していきましょう!

 

例えばその2、煮物。

煮る前と煮た後の味見がポイント!

煮た後だけ味見をすると、しょっぱくなりがち。

レシピ本を見てつくるときに、煮る前の温まった煮汁を味見しておくことが大切です!

思っていたより薄めでも、素材の味と煮詰まってちょうどよくなったりします。

 

 私の中で難易度が高いなと思うのは、肉料理。理由は、火が通らないと味見できないから!

今でもたくさん失敗します(笑)

たれだけ味見したり、失敗を活かして慣れていくことが大切だなと思います!

 

まとめ

 

いかがでしたか?

自分の味がつくれるようになると、毎日の料理が格段に楽しくなります!

 

たくさん挑戦してたくさん失敗することが大切だと思うので、料理が苦手な方もぜひ諦めずに料理を楽しんでみてくださいね!

 

楽しく料理できる方が1人でも増えますように(^^)!